今月末に迫った北海道ツーリング。
そろそろ軽く予定立ててみようと思います。
■プラン1 楽しよう
0626 2200 出発
0627 0130 大洗発
0627 1945 苫小牧着
0628 苫小牧 → 襟裳岬 → 釧路
0629 釧路 → 根室 → 羅臼
0630 羅臼 → 稚内
0701 稚内 → 留萌 → 富良野
0702 富良野 → 札幌
0703 札幌観光
0704 札幌 → 室蘭 → 苫小牧
0705 0130 苫小牧発
0705 1945 大洗着
0705 2300 帰宅
■プラン2 高速で行ってみよう
0627 0500 出発
0627 1700 青森着
0627 1800 青函フェリー 青森発
0627 2150 青函フェリー 函館着
0628 函館 → 室蘭 → 苫小牧 → 襟裳岬 430Km
0629 襟裳岬 → 根室 400Km
0630 根室 → サロマ湖 300Km
0701 サロマ湖 → 留萌 450Km
0702 留萌 → 富良野 120 → 札幌 141Km
0703 札幌 → 島牧村
0704 島牧村 → 函館
0705 0200 青函フェリー 函館発
0705 0550 青函フェリー 青森着
0705 1800 帰宅
6月末からと期間が短くなったこともあり、時間のかかるフェリーを使うのはやめようかと思ったけど
新ためて調べてみると商船三井フェリーの深夜便がちょうどいい時間帯で移動できることがわかった。
北海道ツーリングを思いついたときは苫小牧を基点にまわるつもりで考えていたので
プラン1が今のところ最有力。というか、さっさと予約してしまいます。
バイクの最近のブログ記事

道志の森キャンプ場でソロキャンプツーリングデビューです。
富士吉田のうどんを食べた後、12時過ぎくらいに到着。
設営をして手続きをしたら1時間ほどまったり。テントでごろごろ。
散策したり撮影していると16時くらいにったので、昼早かったので少し早い晩御飯。

シャウエッセンと味噌汁をお供にたらふくのご飯です。が、ここで予想外の事件が!
同じキャンプ場に来られてた方にさそわれたので宴に参加しましたが、さすがに始めての
お試しキャンプだけあり差し入れできるようなものはありません。
仕方ないので手をつける前のシャウエッセンを持参しました。
キャンプ暦が半端ない方々の放浪話を酒の肴に私を含め6人で楽しく過ごせました。
なんというか、10年後の自分の姿を見たような気がします。
そんなこんなでいい時間になったので、テントに戻りコーヒーなんぞ入れながら翌日の準備とか。

雰囲気がよさげだったので蝋燭使ってみたのですが、やはりこれでは暗く、ヘッドランプも
用意してなかったので暗い中での作業はなかなかに大変です。
蝋燭をテント内にぶら下げて一枚。

わりと明るく見えてますが、画像編集できる方は明るさ-100、コントラスト-50くらいにしてみてください。
だいたいそれくらいの暗さです。
一夜明けて、どんより曇り空です。

しばらくしたら雨が降ってきたんでさっさと撤収しました。
道志の森キャンプ場から自宅まで大体2時間程度。うち30~40分程度の峠道は
かなりヘタレな走りをしてました。ほとんど知らない道で雨って言うのはつらいものがありました。
雨降ったり、急ぎで帰宅したりとばたばたした初キャンプだったので、次回はもう少しゆっくりと
信州の蓼科や美ヶ原に行ってみたいですね。
本日の走行距離:315Km
7月から行く予定の北海道ツーリング。
もともとはライダーハウス泊で済ませようと思っていたもののキャンプするのも面白そう。
そんなわけで少しずつキャンプ道具をそろえ始めました。
生まれてこの方キャンプなんかしたことがないので右も左もわからないとこからのスタートです。
まずはテントから。
ツーリング用と銘打っているテントは下は1万円を切るものからで上はきりがありません。
そんな中で気になったのは以下のテント。
■キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント
サイズ:約210×130×125(h)cm
重量:約3.1kg
収納時サイズ:40×16×16cm
付属品:ペグ8本、ハンマー1本、ペグ用収納袋1枚、ポール用収納袋1枚、キャリーバック1枚
価格:6500円
■Coleman コンパクトツーリングテントST
サイズ:約210×120×100(h)cm
重量:約3.5kg
収納時サイズ:約φ16×42cm
付属品:ペグ、ロープ、キャリーバッグ
価格:14000円
■ダンロップ ツーリングテント・R225
サイズ:約210×120×115(h)cm
重量:2.26kg
収納時サイズ:41×23×15cm
付属品:収納袋、ペグ、張り綱
価格:23000円
■ニッピン メスナーN1000
サイズ:200×100×97(h)cm
重量:1.85kg
収納時サイズ:約φ14×28cm
付属品:フライ、ポール、張綱
価格:30000円
耐水性とかの性能はよくわからないのでおいといて、バイクでの積載を考えると
できるだけ軽くできるだけ小さくできるのがいいのですが、軽くて小さいほどたかくなる。
多少重くても荷物を置くスペースとか居住スペースが確保できるもの。
その辺の妥協点を考えると上の4つが候補となりました。
ニッピンのは付属品にペグがかかれていないので、別途購入となると重量としては
2Kgオーバーになりそう。そうなると少し休めのダンロップのR225が気になるところ。
週があけたらR225の実物見てきます。
設営できて中に入れたらいいんですけど...

富士の5合目まで行ってきました。
5合目からの眺めは少し霞がかってはいたものの、駿河湾までしっかりと見えました。
今回のルートは
往路:東名御殿場IC → R138 → R469 → r23 → 富士山スカイライン → 新5合目PA
復路:新5合目PA → 富士山スカイライン → R139 → R1 → 沼津 → 東名東京
といった感じでした。
この時期富士山スカイラインは朝8時まで通行止めのようで、
入り口にはすでに待っている方がいました。
富士山から降りてきて食事時までまだ少し時間があったので白糸の滝まで行ってみました。

この滝、滝つぼの周りを囲むように水が落ちているのですが、日のあたるところと
日のあたりにくいところがあり、全部をまとめて撮影するのはなかなか難しいです。
それに細かい水しぶきが付近一帯にたちこめていて、機材もちょっと心配です。

時間もいいくらいになったので、沼津港で昼食です。
かもめ丸さんのぬまづ丼です。今が旬のアジ、桜えび、シラスがどっさりとのってました。
急な思いつきということもあり今回はわりと軽めの1日でした。
走行距離:400Km
那須のボルケーノハイウェイ走ってきました。
ルートとしてはこんな感じです。
往路:外環 → 東北道 → 白川IC → R4 → R289 → 那須甲子道路 → ボルケーノ・ハイウェイ
復路:那須 → r30 → R400
→ 那須須野塩原IC → 外環
那須須野塩原ICまで下道を使ったのは、途中の千本松牧場で昼食をとるためです。
那須甲子道路は昨年9月から無料化になった道路です。
走るのを楽しみすぎて撮影するのを忘れてました(汗
1000円近い金額を払って走るのはどうかという道ですが、無料であれば交通量も少なく
整備もされてなかなかいい道です。
次に向かう先はボルケーノ・ハイウェイ。
ここは入り口で料金を払ったら後は好きなだけ回り続けれます。

ボルケーノ・ハイウェイの見所はツツジらしく5月中旬から6月中旬くらいが見ごろらしいです。
残念ながら今回はつぼみしか見れませんでしたが、月末もしくは来月頭にでもあらためて
見に行ってみたいですね。
ボルケーノラインの後は那須高原で殺生石を見に行ったり、鹿の湯で温泉につかったり
千本松牧場でジンギスカン食べてかえってきました。
今回の総走行距離:470Km

4/22より開通となった志賀草津道路へ行ってきました。
往路のルートは次のとおり。
関越道 渋川伊香保 → r35 → R145 →R292
渋川伊香保からのルートは今回初めてだったんですが道も流れていて割りと走りやすい道でしたし
今後もこっちのルートをつかおうかしら。
家を出た時間もあまり早くなかったこともありR292に入ったのは午前9時過ぎ。
その割には道も意外とすいて10時前には渋峠につけました。
先週開通になったばかりの志賀草津道路へ行ってきました。
2年前と比べて残雪量は少なく割りと安心して走れましたが
長野側のトンネル内は凍結するらしく(気温も2℃くらいですし)
防滑材だか路面凍結防止剤だかが撒かれてました。
とりあえず、ものすごくねむいので、今日はもう寝ます...
そうそう。
本日の総走行距離は900Km弱でした。ばかですねー。
夕食は夢のカレーでした。

正直、店の前を通りがかったとき、シャッターが閉まってたのでやってないのかと思いましたw
注文したのはスペシャルビーフカレー。
5日間くらい煮込んでる(らしい)だけあって非常に濃厚なカレーでございました。
ただ、食事してるすこし横に店長さんが座り込んでこっちを見られてたのが
なかなかのプレッシャーでございました。

SUPER RACERのタコライス。
しっかりまぜていただましょう。