旅団から荷物が届きました。
初出しは今週末です。

春の陽気に誘われて房総半島の先端、千倉まで行ってきました。
新装備の初使用ということで、トップケースとパニア、シートの上にペンタと椅子のみと割と軽装での出撃と相成りました。
目的地はオレンジ村オートキャンプ場です。
少々出発が遅かったので現地到着が2時ごろ。のんびりと設営開始です。
結局強風と戦いながらだらだらしていたので、落ち着いたのが3時ごろでした。
私を含め5組程度しかいなかったため好きな場所に張っていいってことで眺めのいい崖沿いに設営です。
風がかなりきつかったのですが、あまり気にしない場所取り。まさかあんな大変なことになるなんて...
四方から風が吹いてくるうえにときおり砂嵐が吹き荒れます...
全身砂まみれになりながら一夜を過ごしました(^^;
完全ソロ、晴れ渡る空ということで、いつかやろうと思っていた天体写真にチャレンジ。
D90ではインターバル撮影ができないのでGR2を使用します。
...設定が悪かったのか比較(明)合成の結果、上記写真のようになってしまいました。
撮影中は主にこんな感じで焚き火の火に当たってうとうとでしたとさ。
装備が新しくなったこともあり、パッキングの検討を始めました。
せっかくなので、晒してみることにします。
器はこちら。
トップケース:COOCSE ASTRA (48L)
サイドケース:ワイズギア E21 (21L×2)
TANAXの防水ザックも使いますが、今回は箱だけです。
トップケース:COOCASE ASTRA
歯ブラシなどのセット
トイレットペーパー
燃料用アルコール
ガス缶(250ml×1、110ml×1)
Nikon D90
食材&調理道具
調味料
プラティパス 2L×1、1L×1
テント用ポール(ダンロップ ツーリングテント R225用)
Holiday Road ツーリングテーブルVHS
ユニフレーム ウィンドスクリーン
プリムス メッシュスパイダーストーブ P-123S
ユニフレーム ネイチャーストーブ
ユニフレーム コーヒーバネット
ビニール袋
パニアケース(左):ワイズギア E21 (21L)
ダンロップ ツーリングテント R225(ポール無し)
小川キャンパル マルチシート
ダイソー ハンマー
キャンドルランタン
トランギア アルコールバーナー
トランギア B25用トライアングルゴトク
ドランギア メスティン
GENTOS リゲルヘッドライト
GENTOS エクスプローラー EX-737NX
パニアケース(右):ワイズギア E21 (21L)
イスカ コンフィマットレス180
GSI ステンレスパーコレーター
モンベル U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー#3
モンベル ブリーズドライテック U.L.スリーピングバックカバー ワイド
プロモンテ 0171
SnowPeak アルミパーソナルクッカーセット
SnowPeak チタンダブルマグ300ml フォールディングハンドル
SnowPeak 和武器
外出したついでに小川町から神保町のスポーツ用品街を端から端まで歩いてきました。
ttaさんのコメントに踊らされるかたちでマット探しへ。
とりあえずの目的はモンベルのマット
これの実物を見てみること。
結局L-Breathにおいていたので触ってみたりしつつ、購入は保留。
その後神保町あるさかいやスポーツでマットをみてるとサーマレストのマット、
プロライトプラス4(レギュラー)が30%オフの11000円でありました。
ちなみにラージが13000円弱でした。
モンベルのエアマットよりこっちのほうが断熱効果はあるよと説明をうけるもまったく想定してなかっただけに
買わずに帰っちゃったわけですが。
安いからサーマレストのを買っておくのか、軽量コンパクトでモンベルを選ぶのか
自分の気に入る寝心地のを探すって意味で二つとも...
備忘録
先日の道志の森のキャンプですが、冬キャンプができるかどうか試すのも含めていってきました。
道志の森キャンプ場は標高800mほどで朝方は割りと冷え込むようで
当日の早朝は0℃を下回っていたようです。
ですが「気温の寒さ」という意味では今もっている装備で問題なさそうでした。
持って行ったのはモンベル#3+シュラフカバーですが、#7を持っていけばもう少し寒くてもダイジョウブかも。
寝るまでに汗で若干湿っていた靴下が冷たかったので替えはもっておかないとだめですね。
あと炭の量。
尾上のBBQコンロを使うとき、一晩でどれくらい炭を使うかわからなかったんで
とりあえず1kgほど持っていったわけですが...ぜんぜんたりませんでしたorz
一人で行くときは現地で炭とか薪を買うほうがよさげです。
そうすると、鉈なんかが欲しくなってくるんですよね...
そんなこんなで、冬キャンプはできそうですがどれだけ行けるかは微妙なところ。
年内の泊まりは難しいかなぁ。

6日目、土砂降りの朝です。
釧路の天候が悪いため、銀鱗荘でもう一泊するか少し検討します。
出発するにしても一泊するにしても、決めるまでの時間は少し観光を兼ねて和商市場へ向かいます。
和商市場名物勝手丼。
なんだかんだで2000円程度になってしまったわけですが、たまにはこういうのも良いでしょう。
そういえば釧路のダイソーで魔法の鉄板があったので、条件反射的に購入。
本州になくてもこういうところにはのこっているものですね。
さて、天気予報を見る限り苫小牧方面の天気はそんなに悪くなさそうだったので出発することにしました。
でもって北海道滞在中の天候改善の兆しは見受けられなかったので、
この日の深夜便のフェリーで帰ることにしました。
予定では海沿い経由で襟裳岬を経由して苫小牧に入るつもりでしたが
通行止めになっているかもしれないと聞いたため、帯広を経由することにしました。